不動産投資において、売却金額を高める決めてとは

立地と設備のバランスが大事

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不動産投資について : 立地と設備のバランスが大事

物件の選定にあたって重視しているのは、立地と設備のバランスです。
立地は何よりも大切なものですが、当然立地が良い物件ほど購入金額が高くなります。
利益を上げる基本は、安く買って高く売ることですので、立地を重要視しながらも、設備の面で考えていくことになります。
わたしの場合は、可能な限り自分で修繕を行うことができたので、物件の魅力を少ない費用でアップさせることが可能でした。
3年前に、築10年のアパートを購入したのですが、照明器具は一般的な蛍光灯でした。
これを、自分でLEDに交換したのですが、部屋探しをしている方にはそういった細かい差が決めてになることも少なくありません。
また、自分で行うことができる設備として、ウォシュレットの取り付けがあります。
これは、難しいことのように感じられますが、近所の電気店で購入したものを簡単に取り付けることができますので、やり方を覚えてしまえば簡単です。
ウォシュレットは、特に女性にとって魅力的な設備ですので、これも決めてとなることが多いものです。
他の物件では、洗面化粧台の入れ替えを行ったこともありますし、それまで洗面化粧台が無かった物件に新たに設置したこともあります。
自分ではできないので業者に依頼することになりますが、家賃の一か月分にも満たない金額で可能ですので、非常におすすめです。
わたしは、購入してから一定期間は自分で修繕をしながら入居者の募集も行いますが、こういった修繕の効果はハッキリと現れます。
この様にして物件の魅力を高めたうえで、その物件を売却するのは非常に有効です。
入居者が居る物件を購入する方は、現在の空室率はもちろんのこと、過去の空室率も参考にして選びます。
過去も現在も空室率が低い物件は、相場より少し高くても買い手が表れますし、結果的には投資したよりも大きな利益を得ることができます。
売却は、購入したものをそのまま売っても良いですが、手を掛けて魅力を高めてから売ることで、大きな利益を生み出す可能性があるのです。